家庭で出来るリサイクルとは?生ごみを自然に返す方法

生ごみを自然に返すリサイクル方法

リサイクルとは

スーパーやコンビニのゴミ事情

家庭で出た生ごみは、可燃ごみとして出されている人が多いのではないでしょうか。
しかし、スーパーやコンビニ、製造段階で出る生ごみはどのように処理されているのか気になりませんか。
生ごみのリサイクル方法として、豚の飼料などに使われていますが、製造段階で出た生ごみの48%だけが使われていると言います。
それ以外では、家庭で出る生ごみと同様に、焼却や埋立という処理になります。
しかし、スーパーやコンビニなどで出る生ごみや売れ残り、賞味期限のお弁当などはどのように処理されているか。
完売してくれたらゴミも減るのですが、そういうわけにもいきませんよね。
割引されて販売される事もありますが、残ってしまい生ごみとして捨てられてしまうのが現状です。
そのため家庭で出る生ごみと合わせると、すごい量の生ごみが出ている事がわかります。

お得なリサイクル活動

リサイクルの出来るペットボトルや古紙を回収すると、ポイントが貯めるお得なリサイクル活動をご存じですか?
最近ではスーパーやコンビニでもリサイクル品用の収集設備が置かれ、リサイクルをするとポイントとしてお買い物ができるようになりました。
例えば、nanakoポイントでは、スーパーなどに設置された専用の回収ボックスに、ペットボトルを入れることで、1本に付き2リサイクルポイントが付きます。
500リサイクルポイントを貯めると50ポイントに変えることができます。
またワオンポイントでは、ペットボトル5本に付き1ワオンポイントに交換できたり、牛乳などの紙パック10枚300グラムに付き、古紙は1キロに付き1ワオンポイントに交換する事ができるようになりました。
スーパーでお買い物をするついでや、不燃ごみとして出すよりかは、ポイントに変えてお買い物できるお得なリサイクル活動だと言えます。


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